【スバル】サンバー訴訟和解へ 

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業務用の軽自動車「スバル サンバー」が燃料ホースの欠陥が原因で火災を起こし損失を受けたとして、東京都の運送会社が製造元の富士重工業(東京)に300万円の損害賠償を求めた訴訟は26日、富士重工業が120万円を支払うことなどを条件に東京高裁(大坪丘裁判長)で和解した。  和解条件は
(1)富士重工業は紛争解決と研究協力名目で120万円を原告に支払う(2)原告は研究のため燃料ホースを富士重工業に渡す−など。  東京地裁判決によると、運送会社の社員は2004年、走行中に異常音を感じ、停車したところエンジンルームから出火。ガソリンタンクからエンジンに燃料を送るホースに亀裂が見つかった。  原告側は「安全性を真摯に検証してほしい」としている。

47news
http://www.47news.jp/CN/200802/CN2008022601000472.html


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[ 2008/02/26 15:47 ] 最新ニュース | TB(0) | CM(0)

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